特定非営利活動法人「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」


2014.11.19

韓国・原発の現状を知る本を出版しました。
「原発ーチェルノブイリ・福島そして釜山 ~海峡を越えた脱原発への道~ 」

韓国の釜山にある古里(コリ)原発の危険性と脱原発活動をしている金海蒼(キム・ヘチャン)慶星大学教授のレポートを冊子にしました。

脱原発を東アジアの人たちと連帯して進めていくためには、まず、その国の現状を認識することが必要です。韓国の原発の現状を知るための1冊として、是非お読みください。

販売価格 500円。(送料80円別料金)
ご希望者は送付先住所・氏名・電話・希望冊数をメールまたはFAXでお知らせください。
メール:p-c-netw311@nifty.com
FAX:045-392-8043

著者紹介 <金海蒼>
慶星(キョンソン)大学環境工学科教授(経済学博士/環境経済学)。1990年より17年間、国際新聞で主に環境問題専門家として、2007年から財)希望製作所常任副所長として勤務。現在、脱核エネルギー教授の会共同執行委員長、釜山市原子力安全委員会委員、(社)市民政策工房都市環境安全センターセンター長、釜山脱核学校運営委員長、エコシティ副会長、釜山経実連(経済正義実践市民連合)・湿地と鳥たちの友だち運営委員などさまざまな分野で活動中。「低炭素代案経済論」「日本、低炭素社会に駆ける」「環境都市フライブルクから学ぶ」「グッドマネー―よいマネーは社会をどのように変えるか」などの著書がある。