イベントのお知らせ

会の年次総会を下記の日程・内容で開催します。正会員の方は議決に参加することができます。また賛助会員・一般の方も傍聴可能です。詳しい議案・資料などはあらためてお送りします。
また、今回は付帯イベントとして、『裸のフクシマ』(講談社)『3.11後を生きるきみたちへ』(岩波ジュニア新書近刊)の著者・たくきよしみつ氏をお招きし、福島の現状と被災支援のあり方を巡ってお話しをいただきます。引き続き、トークセッションも行います。イベント終了後の懇親会も予定しています。
◎日時 2012年 5月27日(日)
◎会場 東京・広尾「JICA 地球ひろば」
東京都渋谷区広尾4-2-24 TEL.03-3400-7717
◎内容
1. 年次総会 13:00〜14:30(セミナールーム)
2. 付帯イベント 15:00〜17:30(3階講堂)
(付帯イベントは会員・準会員の方は無料ですが、一般の方は参加費(1.000円)が必要です)
講演「裸のフクシマ──ニュースでは語られない真実」
たくき よしみつ氏
トークセッション
「福島支援、これからのあり方をめぐって」
- ・吉田恵美子氏(いわき市のNPO「ザ・ピープル」理事長)
- ・たくきよしみつ氏
- ・神田香織(当会理事長)
■イベントチラシ(画面クリックでダウンロード・表示できます)


原発事故に苦しむ地域への少しでも役に立つために、オーガニックコットンを栽培する「いわきコットンプロジェクト」が始まっています。主催はNPO法人エコツーリズム・ネットワーク・ジャパン。当会や、当会の支援先である「NPO法人ザ・ピープル」などが特別協力団体となっています。3月に当会が呼びかけた「いわき市の農業家との交流と援農ツアー」も、このプロジェクトと連携するものでした。
同プロジェクトのいわきボランティアツアー第2班の募集をお知らせします。都内から「天ぷらバス」でいわきに向かい、遠野町為朝集落で今回はオーガニックコットンの種まきを行う予定です。
-------------------------------------《ツアー内容》-------------------------------
■日程
2012年5月26日(土)~27日(日)1泊2日
■場所 福島県いわき市
■参加費用
10,000円
※ボランティア保険は含まれておりません。
■宿泊先
いわき湯本温泉 古滝屋
※3〜5名の相部屋となります
※お湯がでません。顔や頭を洗う際は、温泉または水道水を使用してください。
※露天風呂が利用できませんが、屋内大浴場(温泉)は従来通り利用できます。
■募集人員 25名(最小催行人数15名)
■食事
朝食1回・昼食1回・夕食0回
(食事なしの部分は各自での食事となります)
■旅程管理者 同行します
*詳細・お申し込み予約は、
「リボーン<エコツーリズム・ネットワーク>」へ。

《集会趣意から》
「原発ゼロの日」を私たちはめざしています。それをさせまいとする政府、電力会社は再稼動に向け突き進んでいます。集会では行動する女たちが発信します。また、「福島で生きる」あるいは「福島を離れる」選択をした若い世代の声を聞きます。原発の新規建設を絶対させない、再稼動を決して許さないと。脱原発へのうねりをいっそう強くしていきましょう!
■日時 6月2日(土)開場13時 開会13時30分 閉会16時
■場所 日本教育会館一ツ橋ホール(地下鉄神保町駅徒歩3分)
■プログラム
◎総合司会:橋本美香さん(制服向上委員会会長)
◎お話「脱原発と福島の現状」満田夏花さん(国際環境NGO FoE Japan)
◎発信する女たちパートⅠ
田中優子さん(法政大学教授)
神田香織さん(講談師)
渡辺一枝さん(作家)
坂田雅子さん(映画監督)
上野千鶴子さん(NPO法人ウィメンズアクションネットワーク理事長
◎発信する女たちパートⅡ
コーディネーター:古今亭菊千代さん(落語家)
若い世代から「福島に生きる選択・福島を離れる選択」
■参加費 1,000円
*詳細・申込みは「脱原発をめざす女たちの会」へ
最新ニュース
2012年5月23日
6月2日「放射能から子どもを守る〜今、福島にできることを考えよう〜」シンポジウム開催のお知らせ
「3.11以降の子育てを考える会」からイベントの案内をいただきましたので、掲載します。
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●私達が被災地にできることを考えるシンポジウム
『放射能から子どもを守る〜今、福島にできることを考えよう〜』
●日時:6月2日(土)15:00~17:50(受付開始14:30・途中休憩あり)
●場所:目黒区 緑が丘文化会館 本館 第3研修室(集会室 )
●入場料:500 円+カンパ
●主催:3.11 以降の子育てを考える会・放射能対策プロジェクト事務局
●後援:自由が丘住区住民会議 環境整備委員会
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●【シンポジウムパネリスト】
・プリザーブド ナチュラル フラワー協会理事
プティボヌール主宰 増田 恵さん(郡山市から自主避難)
自主避難をしている増田さんより、自主避難の現状を中心に、自主避難の悩みや苦労、福島に残る方々について、福島のお母さん達の気持ちなどを、お話をしていただきます。
・子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク 阿部 宣幸氏
福島ネットで活動をされながら、市民放射能測定所の理事でもある阿部さんより、福島の汚染の状況などを中心に、福島の今をお話いただきます。
・参議院議員 川田 龍平氏
「いのちが最優先される社会」の実現にむけ政治活動をされている川田議員より、現在成立実現に向けて尽力されている『子どもと妊婦を守る法案』についてお話をいただきます。
*詳細は、ブログ「目黒のママの放射能対策プロジェクト」へ。
2012年4月26日
「チェルノブイリとフクシマを結ぶつどい」に参加して
4月23日にいわき市で、ベラルーシから二人の女性を招き、チェルノブイリ事故の影響について聞く会が開かれました。これに参加し、脱原発へ向けての決意を新たにした神田香織からのレポートです。

2012年4月20日
5月5日〜13日 山本英夫写真展「沖縄 基地の重圧をゆるがす」

沖縄の基地問題を撮り続けてきた写真家・山本英夫さんの写真展「沖縄 基地の重圧をゆるがす」が開催されます。会期中、各種のイベントも行われます。
■日時 5月5日(土)〜13日(日)11時〜19時(最終日17時)
■会場 パオ・ギャラリー (東京都中野区東中野2−25−6)
総武線東中野駅西口下車 大江戸線東中野駅下車 3分 山の手通り。マクドナルド左隣コンビニの隣2階。
*詳しくはこちらで
2012年4月20日
4月20日・21日連続! 神田香織のイベント情報
2012年4月17日
経産省前テントひろばで開かれた「再稼動反対大規模集団ハンガーストライキ実施記者会見」で神田香織が挨拶をしました。以下、Ustream の録画です

Video streaming by Ustream
神田香織の発言はこちらで読めます。
2012年4月13日
4月13日東京で開かれた、いわき市議会議員・佐藤和良氏講演のレポートです。

永年、福島と新潟で反原発運動にかかわってきた人々による『東電原発犯罪』(創史社)という本が4月に出版されました。編著者らが集った出版記念会が4月13日、東京・文京区で開かれました。著者の一人、佐藤和良・いわき市議会議員の講演をまとめました。
2012年3月23日
「神田香織のつるりん和尚訪問記」
神田香織が、当会の第一回イベントのゲストスピーカー、「つるりん和尚」こと阿部光裕さんが住職をされている福島の常円寺を訪ねました。和尚は「福島復興プロジェクトチーム・花に願いを」の仲間と共に、福島市内の除染活動に積極的に取り組んでいます。お寺の敷地に仮置き場をつくり、周辺の住宅の汚染された土を預かっています。その様子を約40分のビデオにまとめています。Youtube
2012年3月15日
2月に発行した広報誌「此処彼処」(ここかしこ)創刊号のPDF版をダウンロードできるようにしました。
2012年3月15日
3.11一周年は「さよなら原発徳島集会」に参加した神田香織からのレポートです。
2012年3月15日
先の脱原発国際会議トークセッションにもご登場いただいた安竜昌弘氏の「日々の新聞社」から、3.11以降の「日々の新聞」記事を読みやすくまとめたブックレット『このいちねん』(A5版・202ページ・定価1,000円・送料200円)が発売になっています。
詳しくは同社のオリジナルショップで。メール・FAXで注文できます。
トピックス

2012年度「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」年次総会付帯イベント

3月3日〜4日、いわき市で開催された「いわき市の農家との交流・援農ツアー」のレポートです。

2月11日、福島市で開かれた「放射能からいのちを守る全国サミット」に神田香織が参加しました。高線量地域に住む子どもや家族を迎え入れる「避難・保養」のあり方について議論しました。


1月14日〜15日、パシフィコ横浜で開かれた「脱原発世界会議2012」に参加し、「いわき市に生きるジャーナリストから見た震災・原発・・・そして今」と題した「持ち込み企画」を主催しました。
安竜昌弘氏の講演記録

2012年1月時点での、いわき市海岸部の被災地の現状を、事務局・郡司がレポートします。

2011年11月に東京で開かれた「ふくしまの今を考える──神田香織講談『チェルノブイリの祈り』とトークセッション」。主な内容をレポートします。
「リフレッシュ保養」についての情報
せめて学校が休みの間だけでも、子供たちを安全な地区に待避させたいと願う放射能被災地の方々のために、一時的な待避・リフレッシュの場として個人の住宅物件を提供したいという申し出が当会にも寄せられています。こうしたリフレッシュ保養情報を集約しているのが、「子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク」(子ども福島)です。当会に寄せられた情報もそこにいったん集約する形で提供しています。
本来ならば、子どもたちや家族に付き添い、その滞在支援を責任をもって行うサポーターが必要ですが、現状の私たちにはその余力がありません。そのため私たちは情報を仲介するだけで、詳細は保養希望者と物件情報提供者と相対でご相談いただく形になります。それでも構わないと考えるのであれば、リフレッシュ保養を希望される方々にこれらの情報をお伝え下さい。また、保養のための住宅・施設提供の申し出は、当会でも引き続き受け付けています。
「子ども福島」避難・疎開・保養情報
【原発再稼働に待った!全国署名】にご協力を!
原発再稼働にあたって全国主要都市における公聴会の開催などを求める【原発再稼働に待った! 全国署名】が始まりました。私たち「ふくしま支援・人と文化ネットワーク」も賛同団体の一つです。インターネット、携帯電話からも署名ができます。ぜひご協力下さい。
■原発再稼働に待った! 全国署名
福島原発事故を繰り返してはならない──そんな思いはみんな共通のはず。そのためには、事故の原因究明がまず先です。私たち一人ひとりが当事者です。もう、行政や専門家だけには任せてはおけません。原発の再開の判断に、私たちの意見を言ってきましょう! そのために、公聴会の実施を求めていきましょう。
※オンライン署名は下記からお願いします!
http://goo.gl/R8FKc(PCからのみ)
http://goo.gl/HrC2h (PCからも携帯からも署名できます)
※署名用紙(紙版)はこちらからダウンロードしてください。
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